グルコサミンとコンドロイチン、どちらがいいとか、どちらが悪いとかの話ではなく、どちらも大事なんです。つまり、グルコサミンとコンドロイチンは、チームワークで働きます。
昨今の社会環境では、デスクワークが多く、体を動かす仕事は少ないです。そんな中で、休日などにも積極的に運動をしている人はごくわずか。
つまり、年齢を重ねていくに連れて、運動不足がたまっていき、筋力が低下していくのです。当然ですが、筋力が衰えていくと、体が硬くなったり、スムーズに動かなくなったりしていきます。筋肉の弾力性(収縮性)が低下していくのです。
年とともに、体力が衰えていくのは避けようがないこと。でも、ここであきらめてしまっては、精神的にも、肉体的も老化を早めてしまうばかり。
少しでも老化を遅くして、肉体的にも精神的にも若々しくいたいもの。
そのためには、ウオーキングや水泳など無理なく始められる有酸素運動がオススメです。
これらの運動は、筋肉を鍛えるだけでなく、血圧や血糖値を上がりにくくして、高血圧や糖尿病などの生活習慣病を予防したり、免疫力を高めて病気にかかりにくくしてくれます。
運動がオススメです。といいましたが、むやみやたらに運動しては、思わぬケガの元。また運動は、上記の面でとてもよいのですが、同時に膝への負担も大きくなってしまいます。
そんなときは、筋力を鍛えると同時に、軟骨の成分であるグルコサミンやコンドロイチンを補給するのがオススメです。

